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スマナサーラ長老が道元禅師を読む

出版社名 佼成出版社
出版年月 2024年4月
ISBNコード 978-4-333-02919-8
(4-333-02919-8)
税込価格 1,650円
頁数・縦 189P 19cm

商品内容

要旨

自己をならえば(自己とは何かを解明すれば)、そこにまったき自由がある。そこに無限の解放がある。それが仏道である。―そのように道元禅師は言うのです。

目次

1 仏教そのものを要約したエッセンス
2 人間はもとより奴隷になりたがる
3 「自己をならう」とは自己を解明すること
4 パーリ経典と「自己をならう」
5 暮らしの中で自己をならう
6 自己を忘れる 万法に証せられる
7 「自己」を入れない暮らしをする
8 瞬間瞬間に生きる
9 一人ひとりの人生が禅
10 四摂法
11 而今の山水

出版社・メーカーコメント

道元禅師の著作をスリランカ上座仏教の長老が読み解き、道元の思想がブッダの教えに直結するものであることを明らかにする。

著者紹介

スマナサーラ,アルボムッレ (スマナサーラ,アルボムッレ)   Sumanasara,Alubomulle
スリランカ上座仏教(テーラワーダ仏教)長老。1945年、スリランカに生まれる。十三歳で出家する。スリランカの国立ケラニア大学で仏教哲学の教鞭を執ったのち、1980年に派遣されて来日する。現在は、宗教法人日本テーラワーダ仏教協会などで初期仏教の伝道やヴィパッサナー(瞑想)実践の指導等に従事するとともに、朝日カルチャーセンター講師等を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)