うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった
光文社新書 893
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年7月 |
| ISBNコード |
978-4-334-03998-1
(4-334-03998-7) |
| 税込価格 | 814円 |
| 頁数・縦 | 222P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
あなたの不調は、「鉄・タンパク不足」の症状かもしれない―。日本女性の大半は、貯蔵鉄(フェリチン)が空っぽの状態で、諸外国て比べても日本人の鉄不足は深刻だ。しかし普通の検査では見逃されてしまい、また日本では鉄不足への認識が甘いため、多くの人が自分の鉄欠乏に気付いていない。著者は近年、うつ病やパニック障害の患者に「高タンパク・低糖質食+鉄剤」療法を取り入れたところ、精神科薬を脱し鉄剤投与のみとなり治療を終了(完治)する患者を続出させている。地球上で最も多く存在する元素、鉄(Fe)。最初の生物、シアノバクテリアをはじめ植物も動物も、鉄なしではエネルギー代謝を維持できず、神経伝達物質やホルモンの合成も滞る。多数の症例を交えながら、鉄・タンパク摂取の重要性を伝える。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 日本女性の8割は鉄が空っぽだった―うつ・パニック障害は「鉄・タンパク不足」が原因 |



おすすめコメント
鉄不足は胎児の神経発達も障害する。多数の症例で、鉄とタンパク質摂取の重要性を説く。