「糖質過剰」症候群 あらゆる病に共通する原因
光文社新書 1007
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年5月 |
| ISBNコード |
978-4-334-04414-5
(4-334-04414-X) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 304P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
肥満や糖尿病は、糖質が原因と認知されつつあるが、その他の多くの疾患も、元をたどれば一つの原因につながる―糖質の過剰摂取である。医療の現場ではまだ少数派の考え方だが、研究成果は世界中で報告され始めている。著者は七千を超える論文を参照しつつ、「糖質過剰症候群」という新しい概念を提唱。裏付けのある形で様々な疾患と糖質過剰摂取との関係を説く。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 糖質過剰摂取の危険性(糖質過剰摂取が人体に及ぼす影響 |



おすすめコメント
肥満や糖尿病は、いまや糖質が原因と認知されつつある。しかしその他の多くの疾患も、糖質を過剰に摂取したことが原因で起きていることは知られておらず、医療の現場ではまだ少数派の考え方である。著者は5千を超える論文を参考にしながら裏付けのある形で様々な疾患(糖尿病、狭心症、心筋梗塞、脳卒中、がん、アルツハイマー病、うつ病、骨粗しょう症、片頭痛、緑内障、白内障、変形性関節症、五十肩、不妊症、子宮内膜症、皮膚疾患、脱毛症、逆流性食道炎、難聴、パーキンソン病、前立腺肥大、頻尿…等々)と糖質過剰摂取との関係を説く。