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第四の闇

光文社文庫 か43−3

出版社名 光文社
出版年月 2010年9月
ISBNコード 978-4-334-74845-6
4-334-74845-7
税込価格 817円
頁数・縦 471P 16cm

商品内容

要旨

インターネット心中で妻を失った新田は、事件を追っていたライターの切断死体を発見する。さらに、集団自殺の関係者なども同様の殺され方をしていたことが判明し、猟奇惨殺事件は、マスコミへの犯行声明をもって、公開殺人へと変貌を遂げた。ネット心中と、バラバラ殺人を結ぶ接点とは何か?疾走感あふれる圧倒的筆力で読ませる、著者入魂の犯罪小説の傑作。

著者紹介

香納 諒一 (カノウ リョウイチ)  
1963年横浜生まれ。早稲田大学文学部卒。出版社勤務のかたわら、’91年「ハミングで二番まで」で第13回小説推理新人賞を受賞。’92年に『時よ夜の海に瞑れ』で長編デビュー。’99年『幻の女』で第52回日本推理作家協会賞を受賞。ハードボイルド、青春小説、社会派サスペンスなど、多岐にわたる分野で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)