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奥方様は仕事人 文庫書下ろし/長編時代小説

光文社文庫 り3−33

出版社名 光文社
出版年月 2011年8月
ISBNコード 978-4-334-74990-3
4-334-74990-9
税込価格 692円
頁数・縦 361P 16cm

商品内容

要旨

八丁堀同心の妻、留以。婚家では、夫を献身的に支え、姑や小姑との折り合いに四苦八苦する愛らしい奥方様。だが、剣術小町と称されるほどの武芸の腕前を持ち、両親を殺めた夜盗への復讐心を静かに燃やし続ける別の顔も持っていた―。留以が知り合った菩薩先生と慕われている女医者に、毒入りの薬を処方した嫌疑がかけられる。著者渾身の新シリーズ第一弾。

おすすめコメント

八丁堀同心の妻、留以。婚家では、夫を献身的に支え、姑や小姑との折り合いに四苦八苦する愛らしい奥方様。だが、剣術小町と称されるほどの武芸の腕前を持ち、両親を殺めた夜盗への復讐心を静かに燃やし続ける別の顔も持っていた――。留以が知り合った菩薩先生と慕われている女医者に、毒入りの薬を処方した嫌疑がかけられる。著者渾身の新シリーズ第一弾!

著者紹介

六道 慧 (リクドウ ケイ)  
東京両国生まれ。「本所七不思議」のひとつ「おいてけ堀」の近くに、いまも生家がある。ファンタジーノベル、伝奇小説の分野で活躍後、時代小説を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)