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ツァラトゥストラ 上

光文社古典新訳文庫 KBニ1−3

出版社名 光文社
出版年月 2010年11月
ISBNコード 978-4-334-75217-0
4-334-75217-9
税込価格 1,100円
頁数・縦 325P 16cm
シリーズ名 ツァラトゥストラ

商品内容

要旨

「人類への最大の贈り物」「ドイツ語で書かれた最も深い作品」とニーチェが自負する永遠の問題作。神は死んだ?超人とは?…。キリスト教の道徳を激しく批判し、おごそかさや重さをせせら笑い、歌い、踊る。これまでのイメージを覆す、まったく新しいツァラトゥストラの誕生。

目次

第1部(ツァラトゥストラの前口上
ツァラトゥストラの演説(3つの変化について
徳の講座について ほか))
第2部(鏡をもった子ども
至福の島で
同情する人間について
聖職者について ほか)

著者紹介

ニーチェ,フリードリヒ (ニーチェ,フリードリヒ)   Nietzsche,Friedrich
1844‐1900。ドイツの思想家。プロイセン生まれ。プロテスタントの牧師の家系。ボン大学神学部に入学するが、古典文献学に転向。24歳の若さでバーゼル大学の教授になるが、処女作『悲劇の誕生』が学界で反発され、事実上、アカデミズムから追放される。近代市民社会、キリスト教道徳、西洋形而上学などをラディカルに批判して、20世紀以降の文学・思想・哲学に大きな影響をあたえてきた。晩年は精神錯乱に陥って、死去
丘沢 静也 (オカザワ シズヤ)  
1947年生まれ。ドイツ文学者、首都大学東京教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)