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相弟子 文庫書下ろし/長編時代小説 若鷹武芸帖

光文社文庫 お54−9 光文社時代小説文庫

出版社名 光文社
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-334-79200-8
4-334-79200-6
税込価格 726円
頁数・縦 314P 16cm

商品内容

要旨

滅びゆく武芸の流派を調べる公儀武芸帖編纂所。編纂方の水軒三右衛門は、かつての相弟子・和平剣造から“まだ見ぬ娘”のことを託された。探し回ったところ、娘は剣術の女道場主となっていた。小太刀の遣い手の女道場主に、三右衛門から話を聞いた編纂所頭取の新宮鷹之介も心を配る。しかし、その道場に黒い影が忍び寄っていた―。落涙必至のシリーズ、第八弾。

著者紹介

岡本 さとる (オカモト サトル)  
1961年、大阪市生まれ。立命館大学卒業後、松竹入社。松竹株式会社90周年記念新作歌舞伎脚本懸賞に『浪華騒擾記』が入選。以後、演劇制作や舞台の脚本、『水戸黄門』等のテレビ脚本を数多く手掛ける。2010年、『取次屋栄三』で小説デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)