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日本の10大カルト

幻冬舎新書 し−5−15

出版社名 幻冬舎
出版年月 2024年4月
ISBNコード 978-4-344-98726-5
4-344-98726-8
税込価格 1,056円
頁数・縦 270P 18cm

商品内容

要旨

2022年7月8日の安倍晋三元首相の狙撃殺害事件以来、改めて旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)をはじめとするカルト宗教に注目が集まっている。そもそもカルトとは「狂信的な崇拝」「少数者による熱狂的支持」のことだ。よって、それがカルトか単なる新宗教かの線引きは難しい。またカルト教団が、そのままオウム真理教のように反社会的行為に及ぶ危険集団であるわけでもない。本書では、日本社会でカルトとして扱われてきた団体を10選し、創設の経緯、特徴、現在の信者数、今後予想される展開などを概説した。

目次

序章 カルトとは何か
第1章 旧統一教会(世界平和統一家庭連合)
第2章 オウム真理教
第3章 エホバの証人
第4章 顕正会(冨士大石寺顕正会)
第5章 浄土真宗親鸞会
第6章 幸福の科学
第7章 サイエントロジー
第8章 ライフスペース
第9章 パナウェーブ研究所(千乃正法会)
第10章 法の華三法行

出版社・メーカーコメント

次は、どこだ?なぜ人は眉を顰められながらも、カルトにひかれるのか?2022年7月8日に起こった安倍晋三元首相の狙撃殺害事件以来、改めて旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)をはじめとするカルト宗教に注目が集まっている。そもそもカルトとは「狂信的な崇拝」「少数者による熱狂的支持」のことである。よって、それがカルトなのか単なる新宗教なのかの線引きは難しい。またカルト教団が、そのままオウム真理教のように反社会的行為に及ぶ危険集団であるわけでもない。本書では、日本社会でカルトとして扱われてきた団体を10選し、創設の経緯、特徴、現在の信者数、今後予想される展開などを概説した。

著者紹介

島田 裕巳 (シマダ ヒロミ)  
1953年東京都生まれ。宗教学者、文筆家。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)