なぜ、その子供は腕のない絵を描いたか
祥伝社黄金文庫 Gふ9−1
| 出版社名 | 祥伝社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2008年7月 |
| ISBNコード |
978-4-396-31460-6
(4-396-31460-4) |
| 税込価格 | 607円 |
| 頁数・縦 | 228P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
腕を描き忘れる。四角い川を描く。三角形が描けない。「ひとつ、ふたつ」「それ、これ」が理解できない。目をつぶれない。そして、言葉が出ずにすぐに「きれる」…。この子たちの危機は社会の、人間そのものの危機である。―『暴走老人!』の芥川賞作家が戦慄した、幼児たちの実像。 |
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| 目次 |
序章 異変は静かに進行していた |


