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はじめての短歌

出版社名 成美堂出版
出版年月 2014年4月
ISBNコード 978-4-415-31293-4
4-415-31293-4
税込価格 1,100円
頁数・縦 159P 17cm

商品内容

目次

第1講 僕らは二重に生きていて、短歌を恋しいと思っている(0・5秒のコミュニケーションが発動する
短歌が手渡すのは、例えば何か、きらきらしたもの ほか)
第2講 短歌の中では、日常とものの価値が反転していく(ステーキより、鯛焼きのばりが価値をもつ世界
ほこりまみれの鳥篭に「それ以上の感情」が宿る ほか)
第3講 いい短歌とは、生きることにはりつく短歌(「生きるってなんなの?」の答えを求めて「じょんじゃぴょん」
熱海の四畳半にて、女の人とこたつとミカンとコロッケと ほか)
第4講 短歌を作るときはチューニングをずらす(留学生の日本語1 その神秘的な間違いに素敵回路が誤作動する
留学生の日本語2 たったひとつの言葉が世界を背負う ほか)

出版社
商品紹介

歌人の穂村弘氏を先生に迎え、短歌を作るためのコツを講座形式で説明。ユニークな語り口にのって楽しんで実作に臨める1冊。

著者紹介

穂村 弘 (ホムラ ヒロシ)  
歌人。1962年、北海道札幌市生まれ。1990年歌集『シンジケート』でデビュー。2008年評論『短歌の友人』で伊藤整文学賞受賞。2008年から日本経済新聞の歌壇選者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)