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利益や売上げばかり考える人は、なぜ失敗してしまうのか ドラッカー、松下幸之助、稲盛和夫からサンデル、ユヌスまでが説く成功法則 Purpose Engineering

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2013年3月
ISBNコード 978-4-478-01008-2
4-478-01008-0
税込価格 1,760円
頁数・縦 317P 19cm

商品内容

要旨

「手段の時代」から「目的の時代」へ。手段にとらわれすぎると、本質を見失う。リーマン・ショックの経験を経て、世界じゅうの先覚者たちが、目的の重要性を唱え始めた。本書は、まず「利益」ではなく、「よい目的」を考えるビジネスを実践するために書かれた。

目次

第1章 利益や売上げは「ビジネスの目的」ではありません
第2章 イノベーションは「よい目的」から生まれてくる
第3章 コラボレーション、コラボレーション、コラボレーション
第4章 「コトづくり」をデザインする
第5章 さまざまな人材をつなげる組織
第6章 「アポロ計画」に目的工学を学ぶ
第7章 目的第一のマネジメント
第8章 目的工学はこうして実践する 総括編

出版社・メーカーコメント

英『エコノミスト』誌は、2013年のビジネス・トレンド・ベスト10の一つに「利益から目的(“From Profit to Purpose”)の時代である」というメッセージを挙げた。そのための新しいフレームワークが「目的工学」である。会社の究極の目的とは何か?――この単純で深遠な問いを掘り下げる。

著者紹介

紺野 登 (コンノ ノボル)  
多摩大学大学院教授、ならびにKIRO(知識イノベーション研究所)代表。京都工芸繊維大学新世代オフィス研究センター(NEO)特任教授、東京大学i.schoolエグゼクティブ・フェロー。その他大手設計事務所のアドバイザーなどをつとめる。早稲田大学理工学部建築学科卒業。博士(経営情報学)。組織や社会の知識生態学(ナレッジエコロジー)をテーマに、リーダーシップ教育、組織変革、研究所などのワークプレイス・デザイン、都市開発プロジェクトなどの実務にかかわる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)