経済指標のウソ 世界を動かす数字のデタラメな真実
| 出版社名 | ダイヤモンド社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年3月 |
| ISBNコード |
978-4-478-02835-3
(4-478-02835-4) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 396P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
ときに政治家のクビを飛ばすほど重視されるGDPや失業率などの「経済指標」はもはや実態を反映していない―。2008年の国連による国民経済計算の改定のため、これまでGDPでは「費用」とみなされてきた「研究開発費」が「投資」として計上されるようになった。その結果、アメリカのGDPは約4000億ドル、日本のGDPは約16兆円、一気に上乗せされることになった―。今や世界を動かす「経済指標」の歴史、理論、実態に迫る! |
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| 目次 |
はじめに 半世紀以上前の経済指標に価値はあるのか |



おすすめコメント
なぜ日本のGDPは一夜にして15兆円増えたのか? ときに政治家のクビを飛ばすほど重視されるGDPや失業率などの「経済指標」はもはや実態を反映していない――。気鋭の経済評論家が歴史、理論、実態を丹念に解き明かすことで見えてくる「経済のデタラメな真実」とは? 前提知識不要の渾身のノンフィクション!