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子どもの読解力が伸びる本の読み方 難読症を克服した脳科学者が教える

出版社名 大和書房
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-479-78633-7
4-479-78633-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 175P 19cm

商品内容

要旨

「本が読めない子」のために親ができること。マンガ、詩集、絵本…「短い一文」から読む力が育つ!10歳までに「学力の土台」を作る読解メソッド。脳の個性を最大に活かす!

目次

プロローグ 「脳」の使い方次第で、どんな子でも「読解力」が伸びる!
第1章 AI時代に「子どもの脳」に起きている変化
第2章 「本が読めない」とは、どういうことか?
第3章 子どもの「本体験」を増やそう
第4章 「読解脳トレーニングの前」に親が知っておきたいこと
第5章 脳タイプ別 読解力が伸びる「本の読み方」
エピローグ 学校の教科書で脳の使い方を学ぶ

出版社・メーカーコメント

あなたのお子さんには、こんな特徴ありませんか?→スマホで動画ばかりみている→国語の成績が芳しくない→音読でつっかえる、読み飛ばす→本の内容が頭に残らない活字が苦手な我が子の将来が心配…そんな悩みを持つ親御さんは少なくないはず。読む力は、すべてにつながる「学力の土台」・「教科書」の内容を理解する・「テストの問題文」を正しく把握する・「本」を読んで知識を広げる・深める・「ネット情報」の真偽を判断する…でも、本書を読めばそんな「活字が苦手な子」が、本を1冊読み切れるくらい「読める子」に変わっちゃいます!ポイントは、その子に合った読書スタイルをつかむこと。子どもの認知特性(理解の仕方)には、8つの個性があります。そこで、我が子の脳タイプにあった本の読み方をすれば、読んだ内容は自然と頭に染み込むのです。本書のナビゲーターは、難読症を克服して独自の本の読み方を確立した脳科学者の加藤俊徳先生。元・本の読めない子だったからこそ、1冊読めた喜びを知っています。そんな著者が子どもの「あ、読めた!」という経験から、学力だけでなく、子どもの自己肯定感を育てます。

著者紹介

加藤 俊徳 (カトウ トシノリ)  
「脳の学校」代表・医学博士・小児科専門医。昭和医科大学客員教授。脳科学・MRI脳画像診断の専門家。脳番地トレーニング、助詞強調おんどく法を開発・普及。1995年から2001年まで米ミネソタ大学でMRI脳画像の研究に従事。「加藤プラチナクリニック」ではADHD専門外来、睡眠脳外来を開設し、加藤式MRI脳画像診断法を用いて、薬だけに頼らない脳の処方を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)