古典落語円生集 上
ちくま文庫
| 出版社名 | 筑摩書房 |
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| 出版年月 | 1989年12月 |
| ISBNコード |
978-4-480-02368-1
(4-480-02368-2) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 435P 15cm |
| シリーズ名 | 古典落語円生集 |
商品内容
| 要旨 |
子ども義太夫語りの豊竹豆仮名太夫として、寄席に出演したのが6歳のとき。ついで落語家に転じ、三遊亭円童を名のって初高座をふんだのが9歳。文字通り“寄席育ち”の六代目円生は、寄席の世界の雰囲気を色濃く身につけていた。その魅力、情緻をきわめた語り口が、ファンにはいまなお忘れがたい正札付きの出囃しとともに鮮やかによみがえる、円生落語の独演集。 |
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