
志ん朝の落語 5
浮きつ沈みつ
ちくま文庫
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2004年1月 |
| ISBNコード |
978-4-480-03875-3
(4-480-03875-2) |
| 税込価格 | 1,045円 |
| 頁数・縦 | 457P 15cm |
| シリーズ名 | 志ん朝の落語 |
商品内容
| 要旨 |
五代目志ん生の代表作を晴れやかに継承した「火焔太鼓」、悪も欲もある話を明朗な調子と軽いリズムで立て切った「黄金餅」、淡々とした語り口がこれからの芸境の充実を予感させたが、最後のホール落語になってしまった「へっつい幽霊」。他に「船徳」「宿屋の富」「鰻の幇間」「夢金」「宗〓(みん)の滝」「もう半分」「富久」「芝浜」など、人生「浮きつ沈みつ」の全十二編を収録。高座写真、遺品のノート、編者解説付。 |
|---|---|
| 目次 |
火焔太鼓 |

