英語教育の危機
ちくま新書 1298
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年1月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07109-5
(4-480-07109-1) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 213,7P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
子供たちの未来を左右する二〇二〇年施行の新学習指導要領からは、この国の英語教育改悪の深刻さが見てとれる。たとえば、中学校・高校では「英語は英語で教えなければならない」という無茶なルールを作り、小学校で「英語」は教科としてスタートするのに、きちんとした教師のあてはない。また学習指導要領以外にも、二〇二〇年度からは現在の「センター試験」は廃止されて、どれも入試として問題含みの「民間試験」を導入するという。どうして、ここまで理不尽なことばかりなのか?第一人者が問題点を検証し、英語教育を問いなおす。 |
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| 目次 |
序章 英語教育は今、どうなっているのか?(「コミュニケーションに使える」英語教育への大変身 |


