裁判官が見た人間の本性
ちくま新書 1897
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年1月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07724-0
(4-480-07724-3) |
| 税込価格 | 1,012円 |
| 頁数・縦 | 254P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
裁判官は、法廷で、人間の「必死の姿、裸にされた姿」と対峙する。訴訟という泥まみれの戦場においては、人間性の深淵を覗かざるをえない場合があり、特に、その隠された側面、表立っては語られにくい側面にふれることは多い。法壇から、また時にはいわば神の視点から、紛争や当事者を、さらには自分自身を見据える仕事を33年間務めた著者が、古今東西の書物・作品をも渉猟しつつ、人間の本性とそれを取り巻く世界の種々相を、縦横無尽に、かつ生々しく活写する。 |
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| 目次 |
プロローグ―裁判官は人間をどう見ているのか |



出版社・メーカーコメント
内なる「悪」、狂気、愛と性、幸福……隠された深淵から覗く、人間の“なまの姿”。訴訟という泥まみれの戦場、古今東西の創作から見える不可思議な本質を抉る。