
ユダヤ古代誌 4
ちくま学芸文庫
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2000年1月 |
| ISBNコード |
978-4-480-08534-4
(4-480-08534-3) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 413P 15cm |
| シリーズ名 | ユダヤ古代誌 |
商品内容
| 要旨 |
ヨーロッパのキリスト教徒や知識人たちにもっとも広く読まれてきた『ユダヤ古代誌』。天地創造から説き起こし、紀元後66年のユダヤ戦争直前までの記述で終わる全20巻は、ヨセフスが敗軍の指揮官のひとりとしてローマに降ったのち、皇帝の厚遇のもとに書かれた。政治的には親ローマ派であり、思想的にはユダヤ教、ユダヤ文化の弁護者であったヨセフスの大著は、ユダヤ史を知るうえできわめて貴重な史料であるばかりでなく、イエスと同時代の散逸した記述を数多く含む文献として、キリスト教徒たちの関心をひきつけてきた。原著12〜14巻までを収める文庫版第4巻は、『聖書』の翻訳、マッカバイオス戦争、アサモナイオス王朝の旧約・新約の間の200年。 |
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| 目次 |
アレクサンドリアにおける聖書の翻訳―七十人訳聖書成立の伝承 |

