• 本

立法者・性・文明 境界の法哲学

出版社名 白水社
出版年月 2023年10月
ISBNコード 978-4-560-09376-4
4-560-09376-8
税込価格 2,970円
頁数・縦 272,5P 19cm

商品内容

要旨

ジェンダー/セクシュアリティから郊外へ、はたまた移民/難民からゾンビへ、社会の最前線を走り抜けてきた法哲学の軌跡。

目次

1 法と政治のあわい(立法者の人間学
党派性と公共性 ほか)
2 性の越境(ジェンダー/セクシュアリティの領域における公共性
性同一性障害特例法の立法過程 ほか)
3 文明のボーダー(郊外の多文化主義
モスク幻像、あるいは世界史的想像力 ほか)
4 フィクションへの臨界(立ち尽くすノモス―夢と“現実”のあわいに
フィロソフィア・アポカリプシス―ゾンビ襲来の法哲学 ほか)

出版社・メーカーコメント

ジェンダー/セクシュアリティから郊外へ、はたまた移民/難民からゾンビへ、社会の最前線を走り抜けてきた法哲学の軌跡

著者紹介

谷口 功一 (タニグチ コウイチ)  
1973年、大分県別府市生まれ。東京大学法学部卒業、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。現在、東京都立大学法学部教授。専門は法哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)