• 本

鎮守の森は泣いている 日本人の心を「突き動かす」もの

出版社名 PHP研究所
出版年月 2001年6月
ISBNコード 978-4-569-61545-5
4-569-61545-7
税込価格 1,595円
頁数・縦 236P 20cm

商品内容

要旨

この国の人々は、何を信じて生き、死んでいったのか。本書は、これからの日本におけるデモクラシーの可能性を、神仏信仰という多神教的な風土、すなわち「鎮守の森」の風土のなかで追求したものである。

目次

1 神と仏と日本人(「鎮守の森」は泣いている
それでも「鎮守の森」は泣いている
カミの再生へ)
2 日本精神の深層(もう一つの「日本教」
日本人の心情
野性的「武士道」の精神
遺伝子時代の「生老病死」観)

出版社
商品紹介

伝統と宗教感覚の喪失で彷徨する日本人の魂。心の拠り所となる自然観、人間関係、社会のあり方を先人の生き様・智恵から再発見する。

著者紹介

山折 哲雄 (ヤマオリ テツオ)  
1931年生まれ。東北大学印度哲学科卒業、同大学大学院博士課程単位取得退学。東北大学文学部助教授、国立歴史民俗博物館教授、国際日本文化研究センター教授、白鳳女子短期大学学長を経て、現在、京都造形芸術大学大学院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)