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なぜ、あの人は「存在感」があるのか アピールしなくても光る50の具体例

出版社名 PHP研究所
出版年月 2001年8月
ISBNコード 978-4-569-61804-3
4-569-61804-9
税込価格 1,210円
頁数・縦 186P 19cm

商品内容

目次

第1章 存在感をムリに出すと、小粒になる。(存在感は、その人がいない時に発揮される。
自分を高く売ろうとするから、小粒に見える。 ほか)
第2章 元気な人には、存在感がある。(朝から元気な人は、存在感がある。
勝った人より、負けた人に存在感がある。 ほか)
第3章 体験することで、存在感が出る。(背後に、その人のライフスタイルが見える。
知らないことは、恥ではない。知ろうとしないことが、恥だ。 ほか)
第4章 いやし力のある人に、存在感がある。(メンツにこだわるほど、存在感はなくなる。
存在感は、ふたまたの間の余白にある。 ほか)
第5章 楽しませることで、存在感が出る。(自分の笑顔は、見てきた笑顔の集大成だ。
自慢をとるか、存在感をとるか。 ほか)

おすすめコメント

存在感を出すヒント・・・・・「知らないこと」を教えてもらう。「ノー」をイヤ味なく言える。メンツにこだわらない。天才でないことに、感謝する。疲れた顔であらわれない。常に「体験ニュース」を提供する・・・etc。あなたは間違った『存在感』の出し方をしていませんか?まず、『存在感』の本質を理解することから始めましょう。

著者紹介

中谷 彰宏 (ナカタニ アキヒロ)  
1959年、大阪府堺市生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒。博報堂のCMプランナーを経て、株式会社中谷彰宏事務所を設立。人生論、ビジネスから恋愛エッセイ、小説まで、多くのロングセラー、ベストセラーを送り出す。舞台やドラマ出演など、幅広い分野で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)