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抄訳・ギリシア神話

PHP新書 309

出版社名 PHP研究所
出版年月 2004年7月
ISBNコード 978-4-569-63713-6
4-569-63713-2
税込価格 792円
頁数・縦 205P 18cm

商品内容

要旨

聖書とともにヨーロッパ文化の根幹をなすギリシア神話。紀元前のはるか昔、ギリシアの地に誕生した神々の物語は、地中海の多くの島々に伝わりながら、多彩な神話群を形成するようになった。本書は、この壮大なギリシア神話から、オリュンポス12神、亡き妻を追って冥界に下りるオルペウス、12の難業を克服したヘラクレスなど、27の物語を選りすぐったもの。

目次

オリュンポスの館
そのほかの神々
デメテルのさらわれた娘
ティタン神族
地下の世界、タルタロス
ヘルメスの誕生
オルペウス
デウカリオンの洪水
オリオン
アスクレピオス〔ほか〕

著者紹介

グレイヴズ,ロバート (グレイヴズ,ロバート)   Graves,Robert
1895〜1985年。イギリス・ロンドン生まれ。詩人、作家。アイルランドの詩人を父に、歴史家ランケを母方にもつ。自伝『すべてのものへの別れ』(1929年)で戦後世界への幻滅を語り、強い衝撃を与える。以降、アメリカの詩人ローラ・ライディングとともに地中海のマヨルカ島で隔絶生活を送った。1961〜1966年、オックスフォード大学詩学教授
椋田 直子 (ムクダ ナオコ)  
1941年東京生まれ。東京大学文学部大学院修了。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)