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大島清の不老の探求 若さを創る「脳と体」の鍛え方

PHPエル新書 084

出版社名 PHP研究所
出版年月 2004年6月
ISBNコード 978-4-569-63715-0
4-569-63715-9
税込価格 968円
頁数・縦 254P 18cm

商品内容

要旨

年齢に関係なく脳も体も思い通りに働かせることができれば一つの快感ではないだろうか。大脳生理学者である著者は、この快感を探求し、自ら実践している。PPK(ピンピンコロリ)と過ごすための「実践快老学」がわかる一冊。

目次

第1章 不老学入門序説―不老を阻むもの(人体チュービズム論
みんなが恐れる動脈硬化はどのように起こるのか
糖尿病の恐怖
ガンは、どのように予防できるか
人間が喜び、脳と体は喜ばない栄養とは)
第2章 情緒は不老の合言葉(情緒をとり戻せ
不老の探求
感動できる人間は不老なり
「愚かなヒト(ホモ・スツルツス)」から脱却するために)
第3章 性は生なり、生は脳なり(不老の生き方に秘訣はあるのか
二十世紀末私の人を騒がせた四人の女たち
老いない脳、柔らかな脳
人間にとってワイセツとは何か)
第4章 快老時代をゆく(感性
音楽
挑戦
自然と親しむ
生きる)
終章 本能を衰滅させるな(大脳辺縁系をのぞいてみれば
「快楽と快楽」不老の探求へ)

おすすめコメント

血管がいちばん大切というわけ、ビタミンの魔力、情緒育ての重要性、自然との触れ合い、老いない脳・柔らかな脳など、大脳生理学者が極めた「実践快老学」のススメ。同世代より若いということは快感だ!

著者紹介

大島 清 (オオシマ キヨシ)  
1927(昭和2)年、広島県生まれ。海軍兵学校、第三高等学校を経て、東京大学医学部卒業。ワシントン州立大学招聘助教授、京都大学霊長類研究所教授などを歴任。現在、京都大学名誉教授、愛知工業大学客員教授。サロン・ド・ゴリラ主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)