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「いい人」が損をしない人生術

PHP新書 348

出版社名 PHP研究所
出版年月 2005年6月
ISBNコード 978-4-569-64357-1
4-569-64357-4
税込価格 770円
頁数・縦 221P 18cm

商品内容

要旨

「ありがとう」「すみません」「おはよう」…そんなさりげない挨拶はめっきり減り、互いを拒絶して睨みつけんばかりの殺伐とした風景。無愛想でいることが自己防衛とされる時代に、「いい人」を続けるなんて、まったくもってバカらしい?いやいや、そうでもないですよ。やわらかい微笑で接してごらん。気分が悪いはずはない。「以心伝心」などいまはむかし、もっと自分を演じよう。人間関係はお芝居、ならば「出のいい」役者でいたい。ちょっとの工夫で心が軽くなるなら、すぐにでも真似したい“モタさん流コミュニケーション”。

目次

第1章 もはや「以心伝心」ではいけません
第2章 対人関係は「お芝居」である
第3章 「少欲知足」で家庭の平和
第4章 晩年が「いい人」になるために
第5章 旅の効用と酒の功罪
終章 「笑顔の人生」とは

おすすめコメント

モタさん曰く、最後に笑うのは「笑顔の人」!無愛想でいることが自己防衛とされる時代に、「いい人」を続けるなんて、まったくもってバカらしい・・・。いやいや、そうでもないですよ。やわらかい微笑で接してごらん。気分が悪いはずはない。「以心伝心」などいまはむかし、もっと自分を演じよう。人間関係はお芝居。ならば「出のいい」役者でいたい。ちょっとの工夫で心が軽くなるなら、すぐにでも真似したい<モタさん流コミュニケーション>のすすめ。

著者紹介

斎藤 茂太 (サイトウ シゲタ)  
1916年東京都生まれ。明治大学文学部、昭和医科大学医学部卒業。慶応義塾大学医学部にて精神医学を専攻。医学博士。医療法人財団赤光会・斎藤病院名誉院長。また日本精神科病院協会名誉会長、アルコール健康医学協会会長、日本ペンクラブ理事、日本旅行作家協会会長などいくつもの顔をもち、執筆活動も含めなお活躍を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)