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滴みちる刻(とき)きたれば 松下幸之助と日本資本主義の精神 第4部

出版社名 PHP研究所
出版年月 2006年2月
ISBNコード 978-4-569-64697-8
4-569-64697-2
税込価格 2,200円
頁数・縦 383P 20cm
シリーズ名 滴みちる刻(とき)きたれば

商品内容

要旨

歴史に名を残す経営者の発想とは?哲学とは?そして宿題とは?気鋭の評論家が描く決定版評伝、感動の完結編。

目次

組合結成
三洋電機
滞納王
朝鮮戦争
渡米という体験
繁栄のアメリカ
フィリップス社
電化元年
テレビの時代
高度経済成長〔ほか〕

出版社
商品紹介

敗戦は松下幸之助をどう変えたのか。すべてを失った失意のどん底から高度成長、そして大往生までを描ききった本格評伝の完結編。

著者紹介

福田 和也 (フクダ カズヤ)  
昭和35年、東京に生まれる。慶應義塾大学文学部仏文学科卒業。同大学院研究科文学専攻修士課程修了。慶應義塾大学教授。文芸評論家として文壇、論壇で活躍中。「次代を考える東京座会」(PHP研究所)のメンバーも務める。『日本の家郷』(新潮社)で三島由紀夫賞、『甘美な人生』(新潮社)で平林たい子文学賞、『地ひらく 石原莞爾と昭和の夢』(文藝春秋)で山本七平賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)