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ここまで解けた!「古代史」残された謎 あの人物・事件・遺跡の常識を180度覆す

出版社名 PHP研究所
出版年月 2006年11月
ISBNコード 978-4-569-65792-9
4-569-65792-3
税込価格 524円
頁数・縦 239P 19cm

商品内容

要旨

謎を解くカギは「恨み」「地形」「記述のズレ」。

目次

第1章 古代史の「常識」を180度転換してしまおう!(歴史は恨みつらみの繰り返し
邪馬台国論争がなぜか無視する「戦乱の時代だった」という記述 ほか)
第2章 古代史の謎を「裏側」からのぞいてみる(日本の歴史のおさらい(一)縄文・弥生
日本の歴史のおさらい(二)ヤマト建国後 ほか)
第3章 邪馬台国と天皇家の謎を解き明かすカギ(三世紀の邪馬台国と七世紀のヤマト朝廷はつながっている?(豊浦宮とヒスイ)
出雲と蘇我の不思議なつながり ほか)
第4章 「昔話」にこそ古代史の真実が隠されていた!(浦島太郎は実在したって本当?
持統天皇の不可解な歌の真意 ほか)

著者紹介

関 裕二 (セキ ユウジ)  
1959年、千葉県柏市生まれ。歴史作家。仏教美術に魅せられて足繁く奈良に通い、日本古代史を研究。古代をテーマにした書籍を意欲的に執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)