鶴川日記
PHP文芸文庫 し4−1
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年6月 |
| ISBNコード |
978-4-569-67782-8
(4-569-67782-7) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 195P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
「農村の生活は、何もかも珍しく、どこから手をつけていいか、はじめのうちは見当もつかなかった」―。本書は、名随筆家として今なお多くのファンを持つ著者の知性と感性が光る珠玉の随筆集。往時の町田市鶴川での幸福な日々と人々との交流を描いた「鶴川日記」。山の手育ちの著者が憶い出に残る坂を再訪する「東京の坂道」。梅原龍三郎・芹沢〓(けい)介そして祖父と過ごした日々を綴る「心に残る人々」を収録する。 |
|---|---|
| 目次 |
鶴川日記(鶴川の家 |



出版社・メーカーコメント
名随筆家として今なお愛される白洲正子。白洲家の町田市鶴川での30年を綴った「鶴川日記」をはじめ、計3篇収録の随筆集、待望の復刊。