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京都の寺社505を歩く 決定版 下

洛西・洛北(西域)・洛南・洛外編

PHP新書 466

出版社名 PHP研究所
出版年月 2007年7月
ISBNコード 978-4-569-69248-7
4-569-69248-6
税込価格 1,012円
頁数・縦 433P 18cm
シリーズ名 京都の寺社505を歩く

商品内容

要旨

金閣寺、龍安寺、仁和寺の「世界遺産コース」。さらに嵐山、嵯峨野まで足をのばし、常寂光寺、清凉寺、化野念仏寺へ―。観光バスでまわるだけでは感じられない、ほんとうの古都の魅力。寺社をめぐる愉しみは、歩くほどに深まる。「大寺社の陰に名刹あり」という発見もある。仁和寺と蓮華寺、伏見稲荷と石峰寺、平等院と興聖寺…好対照の妙が、新たな感動を生む。長年にわたり古都をくまなくめぐった著者が、京都人も知らない古刹までをも網羅。上下巻の総索引がついた、京都寺社事典の決定版。

目次

7 洛西の寺社(北区・右京区)
8 嵐山と嵯峨、周山の寺社(右京区・西京区)
9 洛北の寺社―西域(北区)
10 松尾、桂、大原野の寺社(西京区)
11 洛南の寺社(南区・伏見区・山科区)
12 宇治市と京都郊外の寺社

著者紹介

山折 哲雄 (ヤマオリ テツオ)  
1931年サンフランシスコ生まれ。東北大学文学部卒。国立歴史民俗博物館教授、京都造形芸術大学大学院長、国際日本文化研究センター所長などを歴任
槇野 修 (マキノ オサム)  
1948年東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒。朝日新聞社出版局、ダイヤモンド社で雑誌や書籍の編集に携わり、80年に編集工房「離山房」設立。主に近現代の時代・文芸考証をテーマに編集や執筆活動をおこなう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)