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〈図解〉「古代史」−日本誕生の隠された真実

出版社名 PHP研究所
出版年月 2008年1月
ISBNコード 978-4-569-69650-8
(4-569-69650-3)
税込価格 1,047円
頁数・縦 95P 26cm

商品内容

要旨

革命と陰謀、そして祟りに彩られた日本誕生の真相。

目次

第1章 「縄文人の発想」が世界の混迷を救う!(なぜ、日本は世界の異端児なのか?
日本史上最大の転換期―縄文から弥生へ ほか)
第2章 天孫降臨の神話は史実だった!(なぜ「邪馬台国論争」は迷宮入りしたのか?
ヤマト建国とはどんな事件だったのか? ほか)
第3章 ヤマトタケルは実在する人物だった!(ヤマトタケルとヤマト建国の歴史
ヤマトタケルは、なぜ東国で人気があるのか? ほか)
第4章 壬申の乱の常識はウソだった!(継体天皇は改革事業を継承するために招かれた
継体天皇の擁立―「東」による「西」への政治圧力 ほか)
第5章 古代史のカギを握っていたのは「東」だった!(持統は、なぜヤマトタケルを恐れたのか?
天武天皇の遺児・大津皇子をめぐる悲劇 ほか)

おすすめコメント

そもそも、我々日本人とは何者なのか?創世神話、邪馬台国、ヤマト誕生など、「日本誕生」にまつわるすべての謎が解き明かされる!

著者紹介

関 裕二 (セキ ユウジ)  
1959年千葉県柏市生まれ。歴史作家。仏教美術に魅せられて足繁く奈良に通い、日本古代史を研究。古代をテーマにした書籍を意欲的に執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)