日本人はなぜ環境問題にだまされるのか
PHP新書 561
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2008年11月 |
| ISBNコード |
978-4-569-70538-5
(4-569-70538-3) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 211P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
二酸化炭素が増えたから温暖化したわけではない!それほど温暖化もしていない!そもそも温暖化は悪いことではない!にもかかわらず、「南極の氷が解けている」「ツバルが沈むほど海水面が上がっている」とウソ報道に洗脳され、エアコン28℃で酷暑を我慢する。しかし京都議定書をまじめに守っているのは日本国民だけで、政府もそれを隠蔽していたのだとしたら…。「わが社はCO2削減に全力を尽くしています」。聞こえのいい偽善にだまされ、損をしないために、すぐに知っておきたい環境問題のからくり。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 偽装「地球温暖化」(都合のいい錯覚 |



おすすめコメント
リサイクル、エコロジーに続いて、温暖化の?偽装“を糾弾する!二酸化炭素が増えたから温暖化したわけではない! それほど温暖化もしていない! そもそも温暖化は悪いことではない! にもかかわらず、「南極の氷が解けている」「ツバルが沈むほど海水面が上がっている」とウソ報道に洗脳され、エアコン28℃で酷暑を我慢する。しかし京都議定書をまじめに守っているのは日本国民だけで、政府もそれを隠蔽していたのだとしたら……。「わが社はCO?削減に全力を尽くしています」。聞こえのいい偽善にだまされ、損をしないために、すぐに知っておきたい環境問題のからくり。日本の庶民だけをだます<都合のいい錯覚>温暖化の主犯はCO?ではない/それほど温暖化していないし、今後も深刻ではない/ホッキョクグマの数は減っていない/気温が上がってもイネの収穫量は減らない/森林はCO?を吸収しない/欧米は温暖化を環境問題だと思っていない。