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「怒れない人」の心理 隠された敵意は悩みとなって現れる

PHP文庫 か5−60

出版社名 PHP研究所
出版年月 2013年6月
ISBNコード 978-4-569-76037-7
4-569-76037-6
税込価格 628円
頁数・縦 245P 15cm

商品内容

要旨

自分のことをわかってもらえなくて悔しい。誰にでもいい顔をしようとつい無理をしてしまう自分が嫌いだ…。そんな怒りや憎しみを表現できずに「慢性的悩み症候群」に陥っていませんか?本書では、悩みの原因になっている心の底に溜め込んだ「隠された敵意」に気づき、それを解消する方法を心理学者が伝授。過去を整理し、自分を認め、人間関係を好転させるために。

目次

第1章 隠された敵意の現れ方(隠された敵意は、いろいろな姿に変装する
励ましているつもりで、人を不愉快にする ほか)
第2章 自分を裏切ると心の借金が増える(エネルギーのある人とエネルギーのない人
ナルシシズムが傷つくと抑うつ状態になる ほか)
第3章 自我を確立させる―敵意を解消するために1(自分の「好き」にこだわる
ストレスは自分が作り上げている ほか)
第4章 不幸を受け入れる―敵意を解消するために2(深刻な劣等感は完全を求める
完全を求めない ほか)
第5章 心の借金を返す方法(苦しい時は、心の中の借金を返す時
敵意を持っていることをダメだと思わない ほか)

著者紹介

加藤 諦三 (カトウ タイゾウ)  
1938年、東京生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科修士課程を修了。1973年以来、度々ハーヴァード大学准研究員を務める。現在、早稲田大学名誉教授、ハーヴァード大学ライシャワー研究所客員研究員、日本精神衛生学会顧問、ニッポン放送系ラジオ番組「テレフォン人生相談」レギュラーパーソナリティー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)