毒 青酸カリからギンナンまで
PHP文庫 ふ37−1
| 出版社名 | PHP研究所 |
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| 出版年月 | 2019年10月 |
| ISBNコード |
978-4-569-76963-9
(4-569-76963-2) |
| 税込価格 | 902円 |
| 頁数・縦 | 299P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
中国の皇帝たちが、不老不死を願って飲んでいた毒とは?美容外科で使われる「ボトックス」は世界最強の毒から開発された。一酸化炭素中毒はなぜ起こる。覚醒剤は生薬「麻黄」の研究過程から生まれた…化学と歴史のぞくぞく話。 |
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| 目次 |
第1章 毒についての基本知識 |



出版社・メーカーコメント
トリカブトはアコニチンという神経毒を含む美しい花で、過去には殺人事件のトリックで用いられたこともある。しかしこの毒草は漢方の処方で用いられる「附子(ぶし)」や「烏頭(うず)」も生み出す。毒と薬は表裏一体の関係にあるのだ。本書は不思議な毒の魔力と魅力に迫るべく、毒の基本知識、毒の分類、毒が変えた歴史、毒と食べ物、犯罪や事件との関係、さらに麻薬と覚醒剤まで、第一人者が平易に解説。