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ピンチをチャンスに変える脳の使い方 「もうダメだ!」と心が折れそうになったときに読む

「もうダメだ!」と心が折れそうになったと

出版社名 PHP研究所
出版年月 2009年6月
ISBNコード 978-4-569-77023-9
4-569-77023-1
税込価格 1,320円
頁数・縦 174P 19cm

商品内容

要旨

ピンチに陥ったのも自分、チャンスを得たのも自分です。この本では、その「自分」という問題に焦点を合わせ、いままでの自分を見直し、新しい自分を創造するための、気持ちの持ち方、対人関係の技術的なヒントを主として考察しました。

目次

第1の扉 「自分」を再チェックしてみよう(「もうひとりの自分」の声を聞いてみよう
性格の「欠点」を把握していますか ほか)
第2の扉 対人関係からチャンスをつかもう(自分を抑えて他人を思いやってみよう
会話上手で人間関係を深めよう ほか)
第3の扉 魅力的な自分を創造しよう(「手の仕草」と「目の表情」を豊かにしよう
「自分の楽しみ」を探してみよう ほか)
第4の扉 人間を学んで人生を見つめる(自分を励ます能力があるかないか
叱るより褒めよ―上手な叱り方と褒め方 ほか)
第5の扉 一〇年後のガッツポーズのために(「いい人」といわれる人になろう
社内で一番の得意分野を持つこと ほか)

おすすめコメント

ピンチが訪れた時、つぶされてしまうか、逆にチャンスに変えてしまえるか。それは実は脳の使い方次第。運を切り開く秘訣を紹介。

著者紹介

斎藤 茂太 (サイトウ シゲタ)  
1916年、東京都生まれ。医学博士。随筆家。明治大学文学部、昭和医科大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部で精神医学を専攻。斎藤病院名誉院長、日本旅行作家協会会長、日本ペンクラブ名誉会員、日本精神科病院協会名誉会長、アルコール健康医学協会会長などを兼任しながら精力的に活躍したが、2006年11月、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)