• 本

古代史は知的冒険

出版社名 PHP研究所
出版年月 2015年1月
ISBNコード 978-4-569-82141-2
(4-569-82141-3)
税込価格 1,760円
頁数・縦 252P 19cm

商品内容

要旨

大胆な推理・緻密な分析・ユニークな視点!これ一冊で“通”になれる古代史エッセイ。

目次

第1章 明日香風を感じよう(なんといっても甘樫丘(甘梼丘)に登ってみることだ。大和路を歩き回ることだ
『日本書紀』を読んでみよう ほか)
第2章 神道と日本人(神と鬼を知ろう
神道の胡散臭さに気付いたらしめたもの ほか)
第3章 謎解きは、こうやってやる(派閥の流れを追う
名探偵になった気分で ほか)
第4章 日本の美に目覚める(仏像にはまってみるのもひとつの手
日本の美意識に気付くこと ほか)

出版社
商品紹介

ユニークな視点からの古代史論を書き続け、今、最も人気のある古代史研究家が、現在の古代史におけるホットな論点を紹介する。

著者紹介

関 裕二 (セキ ユウジ)  
1959年、千葉県柏市生まれ。歴史作家。仏教美術に魅せられて足繁く奈良に通い、日本古代史を研究。古代をテーマにした書籍を意欲的に執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)