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世界の未来は日本次第 「BtoB」、そして「BtoG」へ

出版社名 PHP研究所
出版年月 2015年3月
ISBNコード 978-4-569-82340-9
4-569-82340-8
税込価格 1,650円
頁数・縦 219P 20cm

商品内容

要旨

国内生産への回帰、インフラ輸出の拡大、特許ビジネスの急増。「日本大復活」が始まった!世代を超えた両論客が読み解く“新・世界秩序”

目次

第1章 「アベノミクス信任」で大復活する日本(アベノミクス批判ばかりで対案がまったくなかった野党
飯島勲内閣官房参与のシナリオ通りに事が運んだ ほか)
第2章 いよいよヤバイ韓国経済(POSCOは新日鐵との裁判で負けるとわかっている
日本製レールがなければ世界中の鉄道が動かない ほか)
第3章 「中国崩壊」はカウントダウンに入った?(中国政府が国際金融資本の信用を失い、キャピタルフライトが本格化する可能性も
造船業が壊滅状態でもシッピング・ローンが組めない ほか)
第4章 二〇一五年の世界経済と日本経済はこうなる(原油価格下落をめぐる国際社会のせめぎ合い
シェールオイル採掘にはプラスとマイナスの両面がある ほか)
第5章 日本なしでは動かないグローバル経済(日本のインフラ輸出額は二〇一二年の三倍となる九兆円に
インフラやプラント分野では世界全体が日本に頼るしかない ほか)

出版社
商品紹介

「消費増税先送り」「アベノミクス再信任」で景色が変わった。世界経済の動向を見事に予見してきた両論客が新しいパラダイムを読む。

著者紹介

長谷川 慶太郎 (ハセガワ ケイタロウ)  
国際エコノミスト。1927年、京都府生まれ。大阪大学工学部卒業。新聞記者、証券アナリストを経て、1963年から評論活動を始める。以後、その優れた先見力と分析力で、つねに第一線ジャーナリストの地位を保つ。1983年、『世界が日本を見倣う日』(東洋経済新報社)で第3回石橋湛山賞受賞
渡邉 哲也 (ワタナベ テツヤ)  
作家・経済評論家。1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。内外の経済・政治情勢のリサーチ分析に定評があり、さまざまな政策立案の支援から、雑誌の企画・監修まで幅広く活動を行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)