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小林一三 都市型第三次産業の先駆的創造者

PHP経営叢書 日本の企業家 5

出版社名 PHP研究所
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-569-83425-2
4-569-83425-6
税込価格 2,640円
頁数・縦 333P 20cm

商品内容

要旨

革新と創造の底流に流れる、揺らがなかった成功の法則とは!「大衆」のために次々と日本で初めての事業を確立した、稀代の実業家の軌跡と分析。

目次

第1部 祥伝・多才な企業家の生涯―現代につながるライフスタイルの革新(郷里と生い立ち
三井銀行時代
独創的な電鉄経営
宝塚の経営
阪急百貨店の開業と発展)
第2部 論考・大衆本位の事業と経営―独創的商法の底流にあるもの(小林一三の経営手法
日本型私鉄経営の原型
「大衆本位」の経営理念
統制による新資本主義)
第3部 人間像に迫る・「今太閤」の魅力と素顔―幅広い交友から探る(「今太閤」と呼ばれて
経営者の心構えを学ぶ―岩下清周
半世紀にわたる友情―松永安左エ門
茶の湯の交流
交友録)

おすすめコメント

今日につながるライフスタイルを、いち早く創造した企業家・小林一三。その多才な活躍の生涯と手腕を、豊富な資料をもとに読み解く。

著者紹介

老川 慶喜 (オイカワ ヨシノブ)  
1950年埼玉県生まれ。立教大学大学院経済学研究科修士課程・博士課程で学び、1982年経済学博士号取得。関東学園大学経済学部で教鞭を執り、帝京大学経済学部を経て1991年から立教大学経済学部助教授、94年から同教授。2015年3月に立教大学を定年退職し、同年4月から跡見学園女子大学観光コミュニティ学部教授・立教大学名誉教授。鉄道史学会理事・会長、社会経済史学会評議員・幹事・(常任)理事などを歴任。現在はさいたま市史編さん審議委員会の委員長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)