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黄金の市

二見時代小説文庫 あ2−13 剣客大名柳生俊平 9

出版社名 二見書房
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-576-18057-1
4-576-18057-6
税込価格 713円
頁数・縦 284P 15cm

商品内容

要旨

家康の第二子・秀康は太閤秀吉の養子となったが太閤に子ができると結城家に養子に入った。結城家の財産は元は奥州藤原氏の黄金。秀康に財宝を奪われるのを恐れた結城は城中のどこかに財宝を隠してしまった。柳生家一万石の第六代藩主・俊平は、将軍吉宗から密命を受ける。幕府財政難を打開すべく、「結城家の財宝」探しと、幕政各所の「裏金づくり」の摘発の二つであった。

おすすめコメント

将軍の影目付・柳生俊平は一万石大名の盟友二人と、悪党どもに立ち向かう!実在の大名の痛快な物語、続々重版のシリーズ第9弾

著者紹介

麻倉 一矢 (アサクラ カズヤ)  
1947年、兵庫県生まれ。東京大学文学部卒業、コピーライターを経て、『魔宮伝』(角川書店)で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)