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尾張の虎

二見時代小説文庫 あ2−15 剣客大名柳生俊平 11

出版社名 二見書房
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-576-18205-6
4-576-18205-6
税込価格 713円
頁数・縦 270P 15cm

商品内容

要旨

将軍吉宗が鷹狩りでまたもや銃撃された。残された銃には、尾張藩の三ツ葉葵の定紋。尾張藩には吉宗への不信と怨みが深く沈潜しつづけている。吉宗より将軍の影目付・柳生俊平へ銃撃犯の捕縛と尾張藩の実情探索の命が下された。尾張百虎党と称する過激派の存在が浮上してきた。また朝廷への尊崇を旨とする藩祖以来の口伝もあり、桜町天皇の密使である正三位大納言も暗躍。

おすすめコメント

将軍の影目付・柳生俊平は一万石大名の盟友二人と、悪党どもに立ち向かう! 実在の大名の痛快な物語、続々重版のシリーズ

著者紹介

麻倉 一矢 (アサクラ カズヤ)  
1947年、兵庫県生まれ。東京大学文学部卒業、コピーライターを経て、『魔宮伝』(角川書店)で作家デビュー。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)