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光州事件で読む現代韓国

増補

出版社名 平凡社
出版年月 2010年6月
ISBNコード 978-4-582-45438-3
(4-582-45438-0)
税込価格 3,080円
頁数・縦 319P 20cm

商品内容

要旨

30年を経てなお解けぬ恨と記憶韓国民衆にとって“五・一八”とは何なのか―初版からさらに10年その意味を問う増補版。

目次

プロローグ―現代韓国政治のアイロニー
1章 韓国現代史のなかの光州事件
2章 光州を巡礼する
3章 光州を物語る―光州事件世代の現在
エピローグ―宴は終わったのだろうか
補論1 交差しあう「宴」の歌―もうひとつの『光州事件で読む現代韓国』
補論2 広場の記憶―抗争・祝祭・追悼の空間として

出版社
商品紹介

光州事件から30周年。光州「5・18」とは韓国社会にとって何だったのか。2000年版からさらに10年を追った増補新版。

著者紹介

真鍋 祐子 (マナベ ユウコ)  
1963年北九州市生まれ。86年奈良教育大学卒業。89年筑波大学大学院修士課程地域研究研究科修了。96年同大学院博士課程社会科学研究科修了、社会学博士。91年3月より93年2月まで、韓国大邱市の啓明大学校外国学大学日本学科で客員専任講師を務める。現在、東京大学東洋文化研究所教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)