石川淳随筆集
平凡社ライブラリー 907
| 出版社名 | 平凡社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年8月 |
| ISBNコード |
978-4-582-76907-4
(4-582-76907-1) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 253P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
「この集で、私は石川淳さんのダンディズム、つまり精神のおしゃれを存分に示したいと思った」―。本を読むことは美容術の秘薬と看破する「面貌について」、伝法な文体が読者を引き込む「金銭談」、絵画に渦巻くエネルギーを顕現させた「石涛」、そして永井荷風への苛烈な哀悼文「敗荷落日」ほか、単行本未収録作品を含む二〇篇。和漢洋、古今聖俗を自由に往還する珠玉の随想を石川淳を「偏愛」した澁澤龍彦が精選。 |
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| 目次 |
面貌について |



おすすめコメント
「この集で、私は石川淳さんのダンディズム、つまり精神のおしゃれを存分に示したいと思った」──。和漢洋古今聖俗を自由に往還する珠玉の随想を澁澤龍彦が精選。