商品内容
| 要旨 |
重要な任務を与えられ、重用され続けた家臣がある日、天下人の主君を討った―という“日本史上最大の謎”。日本史研究の基盤をなす史料集『大日本史料』のうち、信長入洛から本能寺の変までの時期を担当する著者が、史料・文献の博捜と精査を踏まえた見解を示す。光秀宛の信長書状などからその評価・信頼のほどを読み解く「光秀主君織田信長」など〈補論〉数本も収録、より多面的かつ立体的な視点から光秀の人物と事件の本質に迫る。 |
|---|---|
| 目次 |
第一章 織田信長と足利義昭のはざまで |



出版社・メーカーコメント
本能寺の変で主君織田信長を討った明智光秀。信長研究の最新成果を踏まえ、その謎の動機を主従関係と足跡から読み解く。日本史最大級のミステリーに迫る決定版。