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信長家臣明智光秀

増補

平凡社ライブラリー 1009

出版社名 平凡社
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-582-77009-4
4-582-77009-6
税込価格 2,420円
頁数・縦 333P 16cm
シリーズ名 信長家臣明智光秀

商品内容

要旨

重要な任務を与えられ、重用され続けた家臣がある日、天下人の主君を討った―という“日本史上最大の謎”。日本史研究の基盤をなす史料集『大日本史料』のうち、信長入洛から本能寺の変までの時期を担当する著者が、史料・文献の博捜と精査を踏まえた見解を示す。光秀宛の信長書状などからその評価・信頼のほどを読み解く「光秀主君織田信長」など〈補論〉数本も収録、より多面的かつ立体的な視点から光秀の人物と事件の本質に迫る。

目次

第一章 織田信長と足利義昭のはざまで
第二章 「天下」を維持する
第三章 明智光秀と吉田兼見
第四章 明智光秀の書状を読む
第五章 明智光秀と丹波
第六章 織田信長殺害事件

出版社・メーカーコメント

本能寺の変で主君織田信長を討った明智光秀。信長研究の最新成果を踏まえ、その謎の動機を主従関係と足跡から読み解く。日本史最大級のミステリーに迫る決定版。

著者紹介

金子 拓 (カネコ ヒラク)  
1967年山形県生まれ。95年、東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門は日本中世史。現在、東京大学史料編纂所教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)