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藤原氏の研究 普及版

日本古代氏族研究叢書 6

出版社名 雄山閣
出版年月 2022年12月
ISBNコード 978-4-639-02879-6
4-639-02879-2
税込価格 4,180円
頁数・縦 229P 22cm
シリーズ名 藤原氏の研究

商品内容

要旨

鎌足・不比等・房前・仲麻呂。藤原氏を築き、定着させ、雄飛の基礎を固めた四人を中心に、氏族としての創始から恵美押勝の乱までの初期藤原氏の活動を、特に王権との関係を重視して跡づける。丹念に史料を読み込み、藤原氏に有利になるよう設計された律令体制など、初期藤原氏とその時代に迫る。

目次

第1章 中臣鎌足と藤原氏の成立(乙巳の変前後の鎌足
「大化改新」と鎌足の功業
『鎌足伝』と『多武峯縁起』)
第2章 不比等の覇権と律令体制(藤原氏の確立
律令国家の権力中枢と蔭位制
不比等の覇権 ほか)
第3章 奈良朝の政変劇と藤原氏(四家の分立と王権
聖武と光明子と藤原氏
奈良朝末期の政変劇と藤原氏)

出版社・メーカーコメント

鎌足・不比等・房前・仲麻呂??藤原氏を築き、定着させ、雄飛の基礎を固めた四人を中心に、氏族としての創始から恵美押勝の乱までの初期藤原氏の活動を、特に王権との関係を重視して跡づける。丹念に史料を読み込み、藤原氏に有利になるよう設計された律令体制など、初期藤原氏とその時代に迫る。

著者紹介

倉本 一宏 (クラモト カズヒロ)  
1958年三重県津市生まれ。1997年博士(文学、東京大学)。現在、国際日本文化研究センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)