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炭水化物は冷まして食べなさい。 腸活先生が教える病気を遠ざける食事術

出版社名 アスコム
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-7762-1097-9
4-7762-1097-5
税込価格 1,540円
頁数・縦 229P 19cm

商品内容

要旨

炭水化物はからだに悪い。炭水化物はダイエットの大敵。だから、食べる量を減らしたほうがいい―。実は、これらはぜんぶ間違い。お米には食物繊維がたっぷり含まれています。炭水化物こそ最高のダイエット食なんです。ただし、ちょっとだけ「食べ方」の工夫が必要です。そうすれば、炭水化物は最高の健康食「レジスタントスターチ」に変身します。

目次

第1章 炭水化物を冷ますと、腸活のエース「ハイパー食物繊維」に変わる!(もともと日本人には「ご飯を食べるのに適した遺伝子」がある
炭水化物不足は命に関わる病気を引き起こす ほか)
第2章 ハイパー食物繊維「レジスタントスターチ」のすごい健康効果!(レジスタントスターチは便秘も下痢も治す
レジスタントスターチは発がん性物質の発生を抑える! ほか)
第3章 炭水化物をたっぷり食べる!レジスタントスターチ健康生活のすすめ(レジスタントスターチは1日どれくらい食べればいい?
ご飯は、常温で1時間冷ますのがベスト ほか)
第4章 レジスタントスターチ生活で迷ったときのQ&A(レジスタントスターチはお腹を壊しませんか?
レジスタントスターチは1日にどれくらい摂ればいいですか? ほか)

著者紹介

笠岡 誠一 (カサオカ セイイチ)  
1967年、広島県生まれ。文教大学健康栄養学部教授。管理栄養士。食品栄養学修士(東京農業大学)。博士(農学)(愛媛大学)。山之内製薬(現・アステラス製薬)健康科学研究所研究員、アメリカ国立衛生研究所(NIH)客員研究員を経て現職。専門分野は栄養学、食品化学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)