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感じる日本語

出版社名 思潮社
出版年月 2002年10月
ISBNコード 978-4-7837-1613-6
4-7837-1613-7
税込価格 1,980円
頁数・縦 255P 20cm

商品内容

要旨

悪態・嘘・方言そして詩―生活のなかで長いあいだ育まれてきた、ことばの濃やかな情感と力強いリズム。その息づかいを鮮やかにとらえる、生きた日本語のフィールドワーク。

目次

1 言葉(汚い日本語などない―文化としての方言と悪態語
日本語は乱れているか ほか)
2 嘘(嘘ウォッチング
ウソとイツワリ ほか)
3 悪態(悪態考
「悪態語」の迫力 ほか)
4 方言(ゆるくなかったね
土佐へのたより ほか)
5 詩(雨ニモマケズ
詩を書いている側から ほか)

おすすめコメント

日本語再発見!悪態・嘘・方言そして詩・・・。生活の中で長い間育まれてきた、ことばの濃やかな情感と力強いリズム。その息づかいを鮮やかにとらえる、生きた日本語のフィールドワーク。

著者紹介

川崎 洋 (カワサキ ヒロシ)  
1930年、東京に生れる。1953年、茨木のり子と詩誌「櫂」を創刊。1955年、第一詩集『はくちょう』を出版。以後、主な詩集に『食物小屋』(1980年、無限賞)、『ビスケットの空カン』(1986年、高見順賞)、がある。日本語の豊饒さを伝えるエッセイ集も多数あり、とりわけ方言研究はライフワークとして『方言再考』(1981年)、『方言自慢』(1998年)、『日本方言詩集』(編著、1998年)ほか多くの著書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)