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あきらめる練習

SB新書 378

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2017年1月
ISBNコード 978-4-7973-8690-5
4-7973-8690-8
税込価格 880円
頁数・縦 205P 18cm

商品内容

要旨

人生を前向きに「諦める」仏教の智恵。「諦める」は、最後までやらずに途中で投げ出すという意味で使われがち。でも、仏教では、必ずしもネガティブな言葉ではなく、物事の本質を明らかにする、つまり「明らめる」の意味を含めた前向きな言葉なのです。悩みや境遇、負の感情などを積極的に「諦める」ことで、心の重荷は軽くなり、新たな一歩を踏み出すことができ、人生は好転するのです。大ベストセラー『般若心経、心の「大そうじ」』のほうげん和尚が、「あきらめ」がつかない悩める現代人に向けて、煩悩を静める仏教の智恵をやさしく指南。

目次

序章 「諦める」ことで、心を大掃除―「心の風通し」をよくする仏教の智恵
第1章 人生に大切なのは本当に「諦める」こと―積極的に諦めることで見えてくる
第2章 「こだわり」は不安、焦り、怒りの源―心の安らぎを得る「少欲知足」のすすめ
第3章 「考えすぎ」が毎日を窮屈にさせている―「無明」が人間の苦しみを生む
第4章 「比べない」幸せに早く気づいた者勝ち―諦め上手で劣等感を引きずらない
第5章 やがてすべての悩みが小さく見えだす―明日のことより「今ここ」が大事

おすすめコメント

新年最初に読みたい心が晴れる1冊。人生を前向きに「諦める」仏教の智恵 「諦める」は、最後までやらずに途中で投げ出すという意味で使われがち。でも、仏教では、必ずしもネガティブな言葉ではなく、物事の本質を明らかにする、つまり「明らめる」の意味を含めた前向きな言葉なのです。悩みや境遇、負の感情などを積極的に「諦める」ことで、心の重荷は軽くなり、新たな一歩を踏み出すことができ、人生は好転するのです。大ベストセラー『般若心経、心の大そうじ』のほうげん和尚が、「あきらめ」がつかない悩める現代人に向けて、仏教の智恵をやさしく指南。

著者紹介

名取 芳彦 (ナトリ ホウゲン)  
1958年、東京都江戸川区生まれ。密蔵院住職。真言宗豊山派布教研究所研究員。豊山流大師講(ご詠歌)詠匠。密蔵院写仏講座・ご詠歌指導など、積極的に布教活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)