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関西怪談

竹書房怪談文庫 HO−423

出版社名 竹書房
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-8019-2187-0
4-8019-2187-6
税込価格 715円
頁数・縦 221P 15cm

商品内容

要旨

大阪在住のホラー作家・田辺青蛙が、かねてより蒐集してきた怪談の中から、関西の怪談を選りすぐってまとめた一冊。寺で聞いた予言と思しき先祖の声、それは恐ろしい凶事の前触れだった「四天王寺の石」、都島区の一画で本物の妖怪に遭遇か?「鵺塚の話」、舞鶴のキャンプ場で著者自身が体験した不可思議な社の恐怖「鐘の音」、天王寺動物園の近くで見た異形、その意外な正体…「瓦斯マスクの猿」、劇場で起こる怪異、それは吉兆か凶兆か「道頓堀の狸」など58話収録。

目次

連絡まつ村
家の守り神
役場の稲荷
明治のコレラ塚
耳塞ぎ餅
お地蔵さんに纏わる話
箪笥の中
切らない木
四天王寺の石
鵺塚の話〔ほか〕

著者紹介

田辺 青蛙 (タナベ セイア)  
『生き屏風』で日本ホラー小説大賞短編賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)