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GAFA vs.中国 世界支配は「石油」から「ビッグデータ」に大転換した

出版社名 ビジネス社
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-8284-2061-5
4-8284-2061-4
税込価格 1,430円
頁数・縦 210P 19cm

商品内容

要旨

世界市場を制覇する巨大「プラットフォーマー」GAFA(グーグル・アップル・フェイスブック・アマゾン)と超監視国家・中国の「ビッグデータ」争奪戦が始まった。米中貿易戦争が全面対決を迎えるさなかにもGAFAは中国市場を狙い、欧米はGAFAの規制に走る。二大大国米中と巨大企業GAFAが席巻する世界激変に日本が生き抜く道を提言。

目次

序章 米中冷戦復活、データ覇権の世紀
第1章 中国vs.GAFAデータ覇権
第2章 米中貿易戦争は全面戦争へ
第3章 中国排除に動き出した世界、対応を迫られる企業
第4章 ヨーロッパ・中東の危機
第5章 世界激変、どうする日本

著者紹介

渡邉 哲也 (ワタナベ テツヤ)  
作家・経済評論家。1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営に携わる。インターネット上での欧米経済、アジア経済などの評論が話題となり、2009年に出版した『本当にヤバイ!欧州経済』(彩図社)がベストセラーとなる。内外の経済・政治情勢のリサーチ分析に定評があり、様々な政策立案の支援から、雑誌の企画・監修まで幅広く活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)