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仏教が教えてくれる「お別れ」のしかた

知的生きかた文庫 な34−7 LIFE

出版社名 三笠書房
出版年月 2015年12月
ISBNコード 978-4-8379-8378-1
4-8379-8378-2
税込価格 649円
頁数・縦 235P 15cm

商品内容

要旨

人は死んだら終わり―そんなことはありません!「生きざま」と「死にざま」はつながっています。ベストセラー『気にしない練習』の著者が語る、お葬式の「泣ける話」「ちょっと驚く話」、そして「感動する話」。「こういう考え方もあったのか」―心しだいで快適な世界になる。

目次

1章 私の心に残った、こんな「お葬式」―心温まる送り方
2章 「生きざま」と「死にざま」はつながっています―亡くなっても続く「縁」
3章 仏教が教えてくれた、お葬式のあり方―送り方で“心の絆”が深まる
4章 後悔しない「供養」と「おもてなし」―お葬式は、故人のためだけではありません
5章 「私のお葬式はちゃんとやってください」宣言―これだけは知っておきたい知識
番外編 “芳彦流”―「死」と「供養」についての考え方

おすすめコメント

仏教は、日本人は、「身近な人の死」を上手にのりこえて。自分自身が生きていく糧としてきました――著者 「今」をよりよく生きるために、「お別れ」をどう考えるか。◎「逝く人」に何をしてあげられるか? ◎人は「たくさんの縁」の中で生きている ◎節目節目で「けじめ」をつける ◎古くからの習俗には、それぞれ深い意味がある ◎「葬儀」にまつわるリアルな話 ◎「まだそのあたりに居そうな気がする」心理 ◎次の生での救いを願うために ……etc. ベストセラー『気にしない練習』の著者が語る。お葬式の「泣ける話」「ちょっと笑える話」、そして「感動する話」。

著者紹介

名取 芳彦 (ナトリ ホウゲン)  
1958年、東京都江戸川区小岩生まれ。密蔵院住職。真言宗豊山派布教研究所研究員。豊山流大師講(ご詠歌)詠匠。密蔵院写仏講座・ご詠歌指導など、積極的な布教活動を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)