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物事のなぜ 原因を探る道に正解はあるか

出版社名 英治出版
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-86276-189-7
4-86276-189-5
税込価格 2,970円
頁数・縦 379P 20cm

商品内容

要旨

古代から現代にいたるまで、人は「因果関係」をどう考えてきたのか?ますます複雑化する問題にどう向き合うべきか。古代哲学から物理科学、カオス理論まで、先人の軌跡をたどりながら、私たちの思考の可能性と限界を問いかける。

目次

歴史から学ぶ―因果性の四つのアプローチ
三面モデルで考える―因果性を考察するための多重手法
断定型で考える―「イエス」か「ノー」で考える
確率型で考える―「発生を促す」「影響を及ぼす」因子
創発型で考える―非線形のアプローチ
検証型で考える1―物理科学の場合
検証型で考える2―生物科学の場合
検証型で考える3―疫学の場合
叙述型で考える―物語から見える真実
信仰型で考える―信念体系から見える真実〔ほか〕

著者紹介

ラビンズ,ピーター (ラビンズ,ピーター)   Rabins,Peter
ジョンズ・ホプキンス大学老年精神医学・神経精神医学部長。アルツハイマー病を研究し、治療法の有効性の分析や認知症患者のケアなどを専門とする
依田 光江 (ヨダ ミツエ)  
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)