悪の法哲学 神的暴力と法
| 出版社名 | 作品社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年3月 |
| ISBNコード |
978-4-86793-078-6
(4-86793-078-4) |
| 税込価格 | 2,970円 |
| 頁数・縦 | 349P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
神話的カオスに通じる制御不可能なダークな力。それに支えられた「法」。普段、表に出てこないその力は、トランプ登場、コロナ禍のような「例外状態」で表面に噴出するのか?カール・シュミットを軸に、相模原殺傷事件、カフカ、ケルゼン、フロイト、ランシエール、ドラッカー、アガンベン、フーコーなどを参照し、「法」と「法外なもの」の狭間の闇に迫る。著者の法思想の集大成。 |
|---|---|
| 目次 |
まえがき 「法」のダークサイド |


